各国の新型コロナ対策の状況

​東南アジア各国の状況は下記に記載。各国コーディネーターからの情報を掲載しています。

(7月23日追記)

シンガポールで7月1日から、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて閉鎖している観光施設の一部で営業が認められる。対象は動物園など13施設で、感染防止策を講じることが条件となる。
シンガポール政府観光局(STB)によると、シンガポール動物園、鳥類園「ジュロン・バードパーク」、植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」のフラワードーム、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)の水族館、カジノ統合型リゾート(IR)「リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)」などの施設の営業が解禁される。

 

 撮影に関しては、多くの中国人観光客がいないため、街の多くの場所がのんびりとした雰囲気で逆に撮影しやすいと言えます。

 撮影許可も申請をすれば多くの場所で許可が下りる状態ですが日本からの渡航は2週間ホテル待機になってしまいますので、実質撮影は現地の日本人クルーが行います。

弊社では海外渡航ができない制作会社の方々のために、代理で撮影業務を行っています。

日本人カメラマン・ローカルカメラマンが直接現場に出向き、取材・インタビューなど行います。

詳しくはお問い合わせください。

 

 

東南アジア各国の状況

ベトナム(7月23日追記)

 ベトナムの新型コロナウイルス感染症を抑制できた成功モデルとして、封じ込めに苦戦する各国の関心が高まる。同国の確定診断で陽性となった人の6割以上は無症状。

学校教育のスマート化が加速ベトナムの保健省は22日正午時点で、国内で新型コロナウイルスの感染者の数が401人になったと発表。ロシアと米国からの帰国者の感染が判明した。政府公式サイトが伝えた。

撮影は現地の人間のみ可能になっています。

インドネシア(7月23日追記)

バリのお土産屋さんの様子

ジャカルタの街の様子

インドネシア ジャカルタ

国営航空会社の系列会社が、機内食の出前サービスを始めた。コロナ禍で航空旅客が激減し、新たな収入源を開拓しようという試み。

インドネシアの国家災害対策庁(BNPB)は、空港や港湾などで、新型コロナウイルスの感染を調べるPCRの移動式検査設備の導入を進めている。空港や港湾では現在、入国者に対して採血による簡易検査(抗体検査)、体温測定と問診を行っているだけ。より精度の高いPCR検査を行うことで水際対策を強化する。

インドネシアの投資調整庁(BKPM)は、一時滞在許可証(ITAS)を保有していない外国人に対して、入国が可能になる推薦状(サポートレター)を発行する特別措置を開始した。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う新規の査証(ビザ)手続きの停止や、外国人の入国禁止が長期化している。

 

現地でローカルカメラマンを使用した撮影は可能。

 

バリは観光客が激減しています。お店は多くが閉店。ビーチも人はまばら。

現地でローカルカメラマンを使用した撮影は可能。

カンボジア・プノンペン/シェムリアップ (7月23日追記)

カンボジア入国に際して提出が求められる新型コロナウイルス感染症の陰性証明について、抗体検査ではなく、PCR検査の結果を提出することが必須となった。

カンボジア保健省は21日、新型コロナウイルス感染症の検査で、新たに26人の帰国者から陽性反応が確認されたと発表した。これにより、累計感染者は197人となった。

カンボジアではこれまで、140人が新型コロナから回復。死者は出ていない。直近では、マレーシア経由でサウジアラビアから帰国した男性3人、インドネシアから帰国した男性1人の回復が確認された。

フィリピン・マニラ/セブ島 (7月23日追記)

 マニラ

フィリピン入国管理局は21日、8月1日から長期滞在ビザ(査証)保有者の再入国を認めることについて、移民ビザ(永住権)の保有者のみが対象で、就労ビザなどは対象外との声明を出した。

政府は新型コロナの水際対策で3月下旬から外国人の入国を拒否している。

フィリピンのアニョ内務・自治相は22日、外出時などに義務付けられるマスクを未着用だったり、ソーシャルディスタンス(社会的距離)を取らなかったりした場合、10~30日間拘束する意向を示した。新型コロナウイルスの感染が再拡大していることを受け、取り締まりを強化する。

ドゥテルテ大統領は21日、公衆衛生上の非常時だとの見解を示し、マスクの着用を拒めば「逮捕する」と警告していた。

セブ島での撮影は現地の人間のみ可能になっています。

マレーシア (7月23日追記)

マレーシア保健省は22日、国内で新型コロナウイルスの感染者を新たに16人確認したと発表した。4日連続の2桁で、累計感染者数は8,831人となった。 新規感染の内訳は、国内感染と輸入症例が8人ずつ。国内感染はサラワク州で7人、首都クアラルンプールで外国人が1人。

マレーシア政府は、公共の場でのマスク着用の義務を法制化するに当たって、違反者に対して1,000リンギ(約2万5,000円)の罰金または禁錮刑を科すことを検討している。保健省のノル・ヒシャム・アブドゥラ保健局長が定例会見で明らかにした。

住友ゴム工業は、マレーシア・クダ州の生産拠点に、ニトリルゴム薄手手袋の生産ラインを追加し、生産能力を倍増する。新型コロナウイルス感染症の拡大で医療用を中心にゴム手袋の需要が高まっていることから、日本政府からの要請を受け増産を決めた。

撮影は現地の人間のみ可能になっています。

スリランカ (7月23日追記)

・感染者:949 名 ・死亡者:9名

2020 年5月 14日 現在

900円弱の現金配布に市民らが殺到し、転倒して押しつぶされた女性3人が死亡した。同国では、新型コロナウイルス抑制のための都市封鎖(ロックダウン)措置で経済が壊滅的な打撃を受けており、市民らは生活に困窮している。

● 到着ビザの発給を停止(3月 11 日)

● 全ての旅客機での入国禁止を無期限延長(4月6日)

●外出禁止について以下の発表。

・5月17日(日)は全土で終日外出禁止。 ・コロンボ及びガンパハ県:外出禁止令は更なる通知があるまで有効。ただし,17日 (日)を除き,市民生活並びに公的及び民間部門の活動は引き続き継続。 ・それ以外の各県:外出禁止令は,17日(日)を除く23日(土)までの毎日,午後8 時から翌午前5時までの間のみ有効(夜間外出禁止)。

撮影は現地の人間のみ可能になっています。

各国の情報は不定期に現地スタッフよりアップデートさせていただきます。

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