各国の新型コロナ対策の状況

​東南アジア各国の状況は下記に記載。各国コーディネーターからの情報を掲載しています。より正確な情報が必要な方は各国の日本大使館のサイトや各国の政府情報サイトをご確認ください。

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(9月1日追記)

7月中旬にカラオケ店で起こった100人越えのクラスターは収束。コロナ追跡アプリなどで押さえ込みに成功しているものの、現在労働者宿泊施設で感染者が100名前後発生中。

飲食店での店内飲食は人数制限があるものの可能。事業所での勤務はリモート勤務と人数制限での勤務が可能。自由に行動できる状態。

観光地も含む多くの地域で少ないですが人々が戻ってきています。

撮影プロジェクトではリモートにて調査・撮影業務を行っています。

日本人カメラマン・ローカルカメラマンが直接現場に出向き、取材・インタビューなど可能です。

 

東南アジア各国の状況

ベトナム(9月1日追記)

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市全域を対象に、社会隔離措置を実施中。

外出や他地域への移動が制限されています。

調査や撮影は弊社スタッフがリモートで行っています。

インドネシア(9月1日追記)

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ジャカルタの街の様子

インドネシア ジャカルタ

地域で差があるものの全体的に感染者数が抑えられているため、地域ごとに行動制限が緩和されてきています。アストラゼネカのワクチンも首都圏で摂取開始されていて安心感も広がっています。

リモートによる調査・取材・撮影は弊社スタッフ、カメラマンが対応可能。

バリ島・​ロンボク島・スラウェシ島

​ジャカルタと比べるとまだ感染者の減少が少ないため、制限緩和は少ないものの、様子を見て緩和される方向にあります。

現地でローカルカメラマンもしくは弊社のスタッフ・カメラマンを使用したリモート撮影が可能。

カンボジア・プノンペン/シェムリアップ (9月1日追記)

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11月に観光客受け入れを目指してコロナの押さえ込みを進めています。8月末には日本から提供されたアストラゼネカの摂取もプノンペン で行われました。

8月29日発表の新型コロナの総感染者数は438人。累計感染者9万3,055人。死者1,903人

弊社スタッフ・ローカルカメラマンでのリモート撮影・取材・調査が可能です。

フィリピン・マニラ/セブ島 (9月1日追記)

 [マニラ]

フィリピン保健省は8月31日、新型コロナウイルス変異株のデルタ株対策で実施している東南アジアなどからの入国禁止措置を9月1日から5日まで延長する。マニラ首都圏と周辺4州で実施している新型コロナウイルス対策の外出・移動制限について、4段階で上から2番目に厳しい措置を延長しています。その期間は9月1日から7日まで。

 

マニラ首都圏に行動制限が課されています。

弊社スタッフによるリモートでの調査・取材・撮影が可能。

[セブ島]

弊社スタッフによるリモートでの調査・取材・撮影が可能。

マレーシア (9月1日追記)

8月31日、マレーシア保健省は感染者を新たに2万900人確認したと発表。マレーシアは新型コロナ対応のランキングで最下位となり、パンデミックによる社会的・経済的混乱が最も大きいとされています。

弊社スタッフによるリモートでの調査・取材・撮影が可能。

スリランカ (9月1日追記)

スリランカでの感染者数は増加傾向にあり、平均で1日5,325人の新規感染者が報告されている。1日平均人数のピークだった 8月26日の97%になる。

 

パンデミック(世界的大流行)開始以降、同国では感染者436,081人、死者8,991人が報告されている。

 

弊社スタッフによるリモートでの調査・取材・撮影が可能。

各国の情報は不定期に現地スタッフよりアップデートさせていただきます。

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